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『巨人たちの星』/J.P.ホーガン 『星を継ぐもの』に始まる三部作完結 1

ここ最近、『星を継ぐもの』に連なるホーガンの傑作SFをずうっと読んでました

 

 SFの古典として読むべき作品を今頃読んで感動

そしてその続編
 

 そしてついに三部作の最後を飾る『巨人たちの星』を読了しましたよ!

巨人の星じゃないよ

巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3))

巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3))

 

 

 

ごく一部のSF愛好家の方に(おそらく)好評いただいているこの作品のストーリーアンド私見を、前2作に引き続き、またしてもつらつらと書きますよ!ネタバレ御免。

 

 

 2500万年前に太陽系第五惑星「ミネルヴァ」で栄えたガニメアンは、母星を救うため太陽の温度を上げるという途方もない計画を立てた。しかしその実験を別の星系で行い失敗してしまう。実験を実行したガニメアンのガルース率いるシャピアロン号は時空を超えて現在の地球人たちと遭遇し、歓迎される。

  しかしガニメアンは地球人が自分たちが行った遺伝子実験の結果だと知っていた。彼らは太陽系を地球人に託し、子孫たちが移住したと思われる「ジャイスター」(この名前なんとかならないか)へと去ってゆく。

 地球人は月の裏側の基地からジャイスターに向け、シャピアロン号が飛び立ったという信号を送る。この信号が受理されるのはおそらく何年も先であろう・・・。

 ところが驚くことに数時間後、その返信が来たのである!しかもその内容は英文だった。

 とまあここまでが前2作のおおまかなあらすじ。

 

 いったいどうやってこの通信は行われたのか?この事実をアメリカ大統領外交顧問のノーマン・ペイシーから知らされたヴィクター・ハントは驚愕する。この事実が意味することはただ一つ、地球は以前から監視下にあったということだ。いったい誰が、何のために?

 どうやらテューリアンと呼ばれるガニメアンの子孫たちがその通信に携わっているようなのだが、彼らの地球に対する印象は非常に懐疑的なものであった。地球人をどうやら信頼していない様子なのである。

 そして様々な情報を総合すると、どうやら地球を監視している勢力と、テューリアンとは別の組織らしいのである。

 しかし国連側はこの状況に対し、これと言った手を打たず、事態は遅々として進行しない。アメリカはひょっとしたらソ連(この作品が書かれた時代にはまだソヴィエトがあったのだ)が妨害し、ソ連がテューリアンと独自に外交を結ぶのではないかとも疑い始める。

 そこで月の基地を通さずに木星経由でテューリアンたちと交信をするため、アメリカは極秘裡に木星基地に顔が効くハントたちに協力を求めたのだ。

 

 『星を継ぐもの』から比べるとこの話はかなり政治色が濃い。ホーガンの小説はその特徴として大企業や政治がストーリーの重要なエッセンスになっていることが挙げられるが、それは小説に重厚感を与える一方である種の難解さをも伴う。そのうえ、この『巨人たちの星』はやたらと登場人物が多く、読んでいる途中誰が誰だかわからなくなってしまう。

 僕は一度読み終えたものの、この記事を書くにあたってもう一度ざっと読み返してみた。すると、一度目ではわからなかった部分や伏線がはっきりしてきて、おお、なるほど!と非常に周到に練られたストーリー構成に驚かされたものだ。

 いやもう、本当に良く伏線が回収されているんですよ。そして恒例の謎解きや、驚くべき秘密も明かされる。ではその秘密とは何か。

 

 通信が何光年も向こうの星と行われている以上、どこかにその中継装置があるはずだがその所在は分からない。しかし、ガニメアン・コードに反応するらしいその装置はとにかく存在する。ハントは木星にいるシャノン提督に暗号文でクロスワードを解かせ、木星から月の通信施設を介すことなくジャイスターにメッセージを送信させた。

 

 一方月の通信基地では各国の国連代表団が、テューリアンへの交信に対してどう対処すべきかをめぐって侃々諤々の議論を交わし、一向に成果の見られない状態が続いていた。

 

 ここで登場人物を整理しないと読み進む上で訳がわからなくなってしまう。

 アメリカ合衆国代表

 ノーマン・ペイシー/カレン・ヘラー

 この二人は作品冒頭にハントに接触した人物である。後にカレンは大活躍する。

 

 ソヴィエト代表

 ミコライ・ソブロフスキン

 後にソヴィエト側の動きを表象する人物として機能する。

 

 スェーデン代表/国連委員会議長

 ニール・スヴェレンソン

 色男。ストーリーの鍵を握る小悪党として登場。コミック版の『星を継ぐもの』ではもう少し年配の人物として登場していた。

 

 アマゾンのレヴューを書いている方でこういう外人の名前がたくさん出てくる小説はメモをして自分なりに整理してゆっくり読む、という方がいたがなるほどそういう読み方もあるのか、と目からウロコが落ちる思いだった。やりませんけど。

 

 さて、木星を介してテューリアンから返信が来る。アメリカは彼らと独自に通信チャンネルを開くことに成功したのだ。そしてなんと彼らは地球に秘密裏にやってくるという。ハントはその会談が行われるアラスカはマクラスキー基地へと赴く。

 今か今かと待ちかねる彼らの前に現れたのは宇宙船ではなく、地球のボウイング製の輸送機であった。しかし実はそれはカモフラージュで船内はテューリアンと直接対話が可能なシステムを持った高性能の機体だった。

 おそるおそる内部に足を踏み入れるハントたちに話しかけるものがいた。ヴィザーと名乗ったその声はシャピアロン号に搭載されていたゾラック(いわゆる高性能コンピューター)がさらに進化したタイプのものらしい。

 そこでハントたちテューリアンの最高指導者であるカラザーたちに出会う。その直後ハントはとてつもなく恐ろしイメージを見せられる。それはなんとシャピアロン号を攻撃し、ガニメアンたちを捕虜のように扱う地球人の映像だった。

 「これは本当のことか」という声に必死になって否定するハント。

 

 なぜこのような展開になったかといえば、テューリアンとは別の地球を監視する組織がこのような情報(地球人は好戦的で軍備を整えているという内容)をテューリアンに対して提供していたからであった。

 テューリアンとしては地球からの情報と全く食い違うこの報告の真偽を確かめるために地球人に対して少々手荒な真似をしたということなのだ。かくしてテューリアンは地球人の潔白を理解した。ではなぜ地球監視組織は誤情報を流していたのか。そもそも地球監視組織とは何か?

 

 この時点ではまだ多くの謎を孕む「巨人たちの星」、続きはまたあしたデス。

 

いやー長い小説です。僕のもだけど。

kakuyomu.jp

 

香港フィギュア展 マイケル・ラウ編 2

 昨日から細々と開催している香港フィギュア展

www.otominarukami.tokyo

 

今日も僕のマイケル・ラウコレクションとなります。

まずこちら

          昨日のブライアンの系譜

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彼の名前はMAXX。十数年前にファッションビルのパルコ限定で発売されたもの。昨日のブライアンも多分同様の商品で、他にも様々なキャラクターが販売された。このあたりの商品がきっかけとなってマイケルラウが知名度を上げたようだ。

 背面とズボンのアップ。別との塗やウォレットチェーンの作り込みが見事

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当時手当たり次第に買えるものは買っていた僕、どれがどのシリーズなのか未だに把握していない。公式カタログも出ているんだけど、そこまで系統的に揃えようとしたわけではないので買わなかった。

マイケル・ラウ gardenergala 公式カタログ (KCピース)

マイケル・ラウ gardenergala 公式カタログ (KCピース)

 

 

少ない知識で展覧会やってます。つぎはこちら。JUNKIEとラムドッグ。

       うー、わんわん!          ホコリにまみれてる・・・

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なぜ色違いでもっているのだろう?二つセットで売っていたのかな?今となっては当時どうやって手に入れたのかほとんど覚えていない。8割くらいはオークションなんだけど、秋葉原へ行って買ったものもある。当時もあんまりなかったけど。

飼い主らしきJUNKIEはレインコートを着脱できる仕様。

           レインコート脱ぐと、超ふつう

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 これが流行っていた当時、日本のファッションを牽引していたのはいわゆる「裏原」ブームだ。エイプを始め、ネイバーフッドとかアンダーカバーとかナンバーナインなどの革新的なドメスティックブランドが飛ぶように売れていた。僕は既に田舎に引っ込んでいたのでそういうことはしなかったけれど、朝からショップに並ぶやつとかいっぱいいた。でも僕もいい年してそういう系統の服を買ったりしていたのだな。今エイプとか絶対着られない。志村けんか!

 

 こちらはちょっと変わり種。Mr.B。

        クレイジーチルドレンというシリーズ

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 ジャケットにはちゃんとボタンがついていて脱ぎ着ができるのだ。まあ、脱がすのはちょっと面倒なのではだけてみると、すごい汗っかき。

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よくこんなの考えつくよね。これは結構大きめで20センチくらいの体高がある。

 

また人物キャラクターだけではなく、このような訳の分からないものもいます。豚ちゃんは引っ張ると3つに分解して輪切りになるんだけど、なぜか外れなかった。

     豚はMr.Bとセットだったかな?ナイキとコラボもしたようだ

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ちなみに左の赤い奴は香港のヒップホップバンドのCDのおまけとしてついてきたもの。箱にこの人形とCDが入っていたんだけど、一枚聴き通すのが辛かった。

            ロボットみたいな風体でタバコ持ってる!

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 こちらは三本足の「ちょううまい」。なんだちょううまいって。このフィギュアは左の冊子とセットになっており、中は日本のB級グルメの紹介になっている。企画意図がよくわからん。マイケルお気に入りの店か?

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             人形のつくりはかなり凝っているけどね

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まだまだあるんですけど、とりあえず今回はここまで。またいつか近いうちにやります。当のマイケル・ラウは最近プーマとのスニーカーデザインコラボで話題になった。

sneakerwars.jp

多分もう買えないよね

kakuyomu.jp

香港フィギュア展 WEBで自主開催!  マイケル・ラウ編 1

香港フィギュア展、僕の部屋の陳列棚の一角で、毎日開催中!

               そうじゃないのも混ざってますが

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マイケル・ラウの名をご存知ですか。

香港在住のアーティストで、一時期彼の手がけるストリート系のフィギュアはかなりの人気を博していた。

サイト先月で終わりだそうです

www.michaellau-art.com

 

 十数年前、僕はスターウォーズのフィギュアを毎日オークションでチェックしては、バカみたいに落札していた。

 そういうことをしているうちに「フィギュア」カテゴリの中のおすすめに見慣れないフィギュアを発見した。それがこれだ。

               大飛と書いてディビィだったような

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 なにこれ、カッコイイ!ポップ!

 この不思議なキャラクターに魅了された僕はあれこれ調べてみた。するとその作者は「マイケル・ラウ」といい、他にも様々なストリートカルチャーに根ざしたフィギュアを制作しているではないか。

 香港のバンドや芸能人、また架空のキャラクターをその独自のセンスで立体化したフィギュアに僕はやられてしまった。SWの12インチを集めつつ、マイケル・ラウの作品も目を皿のようにしてチェックするようになったのだ。とりあえずは上記の「大飛」をそうやって落札したわけだ。

           アクセサリーなどは本物の金属でできている

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 そういやこれ、いくらだったのだろう?1500円くらいだっけな・・・?本来、香港フィギュアは割と生産数が少なく、かつ精巧にできている分、結構値が張るのだ。定価だと1万円超えなどは当たり前でなかなか手が出ない。でも、オークションなら割安で購入できたので僕はウォッチリストを毎日眺めて商品の動向を探っていた。

 

 とにかくこの大飛が気に入ったので僕は次第にSWフィギュアから香港フィギュアへと興味をシフトさせていった。次に手に入れたのは「ガーデナー・ガラ」と名付けられたシリーズの「ブライアン」

                    ベレー帽は外せます

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 このフィギュアを手に入れるにあたっては逸話がある。オークションで3千円位で手に入れたのはいいが、取引相手が中国の方だった。このブライアン、色違いで肌色バージョンがあり、僕はこちらの白黒が欲しかった。メールにもその旨はっきりと書いたのに、なぜか送られてきたのは肌色。仕方なくメールでやりとりし送り返したが、再び送られてきたのはまたしても肌色

 僕はメールで三度ほど「僕が落札したのは白黒のブライアンです!白黒のブライアンを送ってください!」と力説し、ようやくこれが届いたというわけだ。送料は当然全部向こう持ちだったから赤字だっただろう。送られてこないんじゃないかとヒヤヒヤしたが今はこうして僕の手元にある。

 

 また、マイケルのフィギュアは人気が高かったため、偽物も結構あった。妙に安い商品が出されていた時が何度かあって、当然僕はそれに飛びつき落札したのはいいけれど、送られてきたのはなんだかクオリティが微妙に低いやつら。

             偽物トリオデース

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    やはり塗りや成型のバリなど、雑な印象は否めない。

          クレイジーチルドレンというシリーズだったかな

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 クオリティはともかく、デザインセンスが秀逸でしょう。とにかく着ているキャラのブランドは実在のもので、そのコーディネイトーもファッショナブルだった。そういう点もマイケルラウのフィギュアの特徴だ。

 

今日は体調があまりよくないのでこのへんで

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ハット好き集まれ!帽子屋でもやるんですかコレクション

 僕のブログの少ないながらも親愛なる皆様は、たまに登場する写真を見てご存知でしょうが僕、いつでも必ず帽子をかぶっております。

 思えば30年以上の長きにわたって帽子をかぶり続けてきた。雨の日も、風の日も、遠くへ出かけるときも、近所のコンビニへ行く時も。

 

 きっかけは定かではないけれど、かぶり始めたのは多分大学生のころ。DCブランドブームの波をもろに受け、メンノンを愛読していた僕は自然とトータルコーディネイトの一部として帽子を必ずかぶるようになっていた。 

 バンド仲間も結構かぶっていたからお互い影響し合っていたというのもあるのだろう。そうやって生きてきたので今では朝、ごみ捨てに行く時さえも帽子をかぶるという習慣がついている。生身の頭は落ち着かない人生になってしまった!

 

 もちろん仕事の時はかぶらないので四六時中というわけではありませんが、それ以外の時は帽子が体の一部になっている生活です。そこでカーディガンの時と同様、いったい僕はどれほど現在帽子を所有しているかを確かめがてらご紹介します。

 

          数えるのが面倒。多分36、7あります

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         こうやって並べると大した数持ってない気もする・・・

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 数はありますが、そんなに高級品を持っているわけじゃあござんせん。本当に好きな人はボルサリーノとか、お金のかけ方が違うのでしょうが。

 こうして見ると圧倒的にハットが多いね。同じようなのなんで買うの?と思われる方もいらっしゃるでしょうが、服や帽子、微妙に違うのですよ!他にもかき集めれば家のどこかや天井裏にまだあるかもしれない。

 さて、これらの中でもお気に入りをご紹介。

 

 ニューエラエクスプローラーハット。かぶりすぎて色あせてしまい哀しい。この帽子はどんな服装にもほぼマッチする万能ハットだった。形もよく、あご紐がついているのでコペンでオープンカードライブをするのにちょうど良かった。

             誰にでも似合いますよ    

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 こちらはCHUMSのスライダーハット。結構有名なアメリカのアウトドアブランドで、鳥のマークをご存知の方も多いでしょう。ハットの周りに巡らされた登山ロープがアウトドア性を主張し良いアクセントになっている。   

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 CHUMSのハットは結構センスが良いのでもう一つ持ってます。

 こちらはネル素材のハット。気軽にぽんと頭に乗せてサマになる。意外と主張することなくどんなコーデにもハマるのでこれもかなりかぶる頻度が多い。カジュアル性高い。

                秋冬にはちょうどいい

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 こちらは最近とんとかぶっていないけれど、買うと結構値段が貼るスーサイダルハット。キャップもあったけれど、ボロボロになって捨てた。

             埃かぶってた。型崩れもひどい

      f:id:otominarukami:20180219145304j:plain       

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 こちらはインハビタントのベージュカモフラハット。これも思いのほか不自然にならないので重宝した。今でもよくかぶってます

                 知る人ぞ知るブランドって感じ?

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    こちらの最近購入した二つのハット、思いがけず安く手に入った。

  ハイパーメディアクリエイターじゃないよ。  こちらはエディフィスなど手がけるベイクルーズ製品

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 一見それなりな値段がしそうなこのふたつ、それぞれ200円!やす!

 たまたま入ったモールの古着屋がセールをやっていて、帽子どれでも200円をやっていたのだ。それぞれが1000円なら買わないけれど、200円なら買うよ!

 まあ古着に抵抗がある人は帽子は無理でしょうけど、僕平気。さすがに洗うことはできないのでファブリーズをして一日陽に当てた。臭いや汗染みもない良い状態。こうやってまた帽子が増えちゃうんだよね、僕の頭は一つなのに!出かけるのだって月に2~3度なのにさ!

 

        ちなみにこのようなもので帽子を収納しています

                   結構便利

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帽子はあまり関係ないお話

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佐野プレミアムアウトレット 極私的ガイド 3 

 最終目的である娘のトレーナーを探し、栃木の曠野に忽然現れたかのごとく存在する佐野プレミアムアウトレットでショッピングを堪能するなるかみ親子。

 ここまでの購入品、ポテチチュッパチャップスのみ。

 

 「あ!おとうさん、あれ見て!」

という娘の素っ頓狂な声に、指差す方を見るとなんとこの方たちが。

              LEGOショップでした

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 レゴ職人の方、お疲れ様です。どんだけの労力がかかっているのだろうか。

 

              ぴぽぴぽ、ぴぽぴぽ        

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    R2の計算によると、なるかみ様の小説が出版される確率は57893分の1だそうです

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 思わぬ冷水を3POから浴びせられ、首のスイッチを即座に切る。どうせダメですよ!

 

       その先にある大人気ショップビームスへ。

          風で看板が大揺れに揺れていた

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 大学生の頃、ビームスのオレンジのショップバッグを誇らしげに持っている友人がいたなあ。そうそう、二十年くらい前にビームスオリジナルのウールカーディガンを買ったんだけど、保管方法が悪くてあちこち虫に食われて大ショックを受けた記憶アリ。

 最近では「こどもビームス」なるラインもあってそれを期待したんだけれど、厚手のトレーナーはなし。

 

 そのまま真っ直ぐ進むと突き当りにはこちらも大手セレクトショップトゥモローランドがある。

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 後ろを歩いていた高校生くらいの女の子たちが「ともろー・・らん・・・ど?ディズニーランドのあれ?」という微笑ましい会話を交わしていた。

 

 トゥモローランドって、どの店員の方も必ず「いらっしゃいませ」をバリトンの低いいい声で言う、という僕の勝手なイメージがあるんだけど、そういう声を出すという社員教育を施しているのかな?あくまでイメージですが。

 ショップの奥には赤と黒のチェックのハイセンスなコートが飾ってあって、娘に

 「このコートいくらすると思う」

 と聞いてみると

 「うーん、1万円くらい?」

 「ブブー、14万円でしたあ」

 「ええー!」

 またしても服の高さに目を丸くする娘。いい服というのは高いのだよ!

 

 で、14万円の服を変えない庶民はラルフローレンでも躊躇するのです

       ピンボケ。この店だけ構えが立派。ブランドイメージですな

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 トレーナー、あるにはあるけれど、アウトレットなのに1万円近くするので断念。モノはいいのです。昔ハードオフで買ったラルフのセーター、1500円くらいだったけどさすがに品質が良いので全然ヘタレなかった。

 

 向かいにあるチャオパニックはカジュアルブランドです。お手頃価格で様々なアイテムを手に入れることができますよ。ただ僕の年だと若すぎてだめかな。

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 で、最後の砦はやっぱりGAPかな。GAPは時期がくると驚異的な割引率でセールを行うのでその時しか買わない。そして、今がその時だ!

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 ずらりと陳列されているGAPロゴのパーカーやトレーナーを見て

 「学校の友達が着てる服、これかー」

 と謎がようやく解けたらしい娘。それにしても胸にデカくGAPはちと恥ずかしい。

 慎重に選べばGAPはお買い得。思いもよらない掘り出し物があるのだ。僕、10年くらい前に980円で買った白黒のチェックのネルシャツ、今でも愛用している。

 

          さて、今回も掘り出し物はあるか?

 

 

         

 

 

 

 

              あった!

            撮影場所:おばあちゃんの家

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 とにかくこれを見つけた娘と僕、即座に「買おう!」となった。なんとこのセーター、1400円!安!ただ残念なことにサイズが160・・・上のおねえちゃんサイズじゃん。あと3年して娘これ着るかなー。でも買ったけど。

 

 さすがにオーバサイズのヴェトモン的着こなしを娘にさせるわけにもいかないので(妻におこられる)もう一着、カッコいいトレーナーカーディガンを2900円の40%引きで購入。二着買っても予算の5000円を大幅に下回り納得。

                こちらは実用性あり

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 この服が飾ってあったコーナーのサングラスをかけて遊ぶ娘。

               子供用サングラスが山盛り

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 ミッションをようやくコンプリートしたのでユナイテッド・アローズには寄りませんでしたが、ここも良い服が揃ってます。

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 アローズの別ライン「時しらず」のライダースジャケットをここで昔買いました。2万円くらいで買えたんじゃないかな?よくファ板とかで10万円以下は革じゃない、なんて極端なこという人いるけど、2万円で充分ですよ!

          これです。柔らかシープスキン。アームホールが細く、長めの袖もお気に入り

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 ジャーナルスタンダード、アーバンリサーチと結構セレクトショップのラインナップは充実している。

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 ただ最近は各ショップがアウトレット用の商品を作っていかにもそれらしく売っていることが多い。アウトレットが珍しかった頃は「この服がこの値段で!」というのも結構あったんだけどね。もちろん、今でもよく探せば有りますよ。ジャースタ、結構掘り出し物あると思います。例えば下の写真で履いているマクレガーのチノパン、一点ものサンプル商品として60%引きくらいで買えた。

              ライオン丸と7年くらい前に

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 7年前、40前半の僕、派手なポロ着てるなー。今着る気がしない・・・。

 とかいいつつ、なぜか最近は赤やオレンジの服が気になるんだけどね。さて、最後はスターバックスで終了。隣に座っていた銀髪の若い男性が

「俺こないだラーメン屋にマズイって面と向かって言ったやったぜ!」

などと、彼女にオラつき自慢をして逆に

「嘘マジありえない」

とドン引きされていた。

 

     あっという間にダークモカフラペチーノを飲み干すこども。寒くないのか?

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 どうでした?あまり参考にならない佐野プレミアムアウトレット情報。結局買うのはGAPのみっていうね。

 

 

近々この小説のキャラ使って記事書く予定です

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佐野プレミアム・アウトレット 極私的ガイド2

 昨日の続き。佐野プレミアム・アウトレットにて、わらじカツ丼でお腹を満たし、娘のためにトレーナーを購入するというミッションに挑む僕。しかしその前に、娘のお気に入りソニープラザへと寄る。

       僕が突然異空間から飛び出してきたので2〜3人の通行人に振り返られる

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 ここは海外のお菓子や雑貨が充実している。娘は以前、声真似をするトリの人形をここで僕にねだり手に入れた。それ以来この店がお気に入りなんだって。

              こちらがその鳥

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 このトリ、ヴォイスレコーディング機能を搭載しているからなのか、こんな変な色合いとルックスのくせに1800円くらいした。

 ちなみに娘が最初に吹き込んだ言葉はメタリカでした。

 

 今日もこのトリは売っていて、娘も

「あ、まだこれ売っているんだ」

 と感慨深そうに見ていた。しかし

「おとうさん、本物そっくりの感触って書いてあるけど、全然違うよね」

とか、別カラーのトリを見て

「なんかこれ気持ち悪いよね」

などと毒舌を吐く。

 しまいには、行きの車内で聴いていたスキッツォイドマンの

「ギロチンギロチン首チョンパ!」

というフレーズを吹き込む始末。

                    この曲です

   www.youtube.com

       教育上どうかと思うけれども、面白いからいいか!

 

 ちなみ後で別のショップでこのトリを持っている子供を発見し、娘は

「買ったんだ!」

と発言、それにも笑わされた僕です。

 

 さてプラザは僕も結構好きで色々見てしまうのだが今日はこちらのチョコがけポテチがあまりに美味そうなので買い。こんなの絶対ウマイに決まってるでしょ!

     こういうお菓子、大好きなのです。甘しょっぱいやつね

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 実際今さっき開けて食べたら旨くて止まらない!もうひと箱買えばよかった。

            海外ものだけれど甘さがそんなにくどくない

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 これを買って店を出ようとすると、チュッパチャプスの販売機を発見。娘はこれをいつもやりたがるので今回も挑戦。これ、ルーレット方式で出てくる本数がランダムに変わるというギャンブル性があるのです。

      チュッパチャップスのロゴデザインって確かダリが手がけたんだよね?

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             さて何本出たか。

 

 

 

             4本でしたー。結構多い方

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          満足そうな娘の顔を各人ご想像ください

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          さて、次に向かったのはズッカ

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 ここはアバンギャルドなデザインが多いけど、その分あまり売れないのか、結構な割引率で販売されることが多い。デニムパンツでフロントにボタンが15個くらいついている変則的やものとかが定番であるので好きな方はどうぞ。

 

 全然娘のトレーナー見てない。というかあまりここ子供服充実してないんだよねー。昔はもっとあったんだけどなあ。というわけで次は有名セレクトショップシップス

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 さすがにミウラ&サンズの頃からは知らないけれど、ここ30年でシップスやエディフィスといったセレクトショップで僕はいくら使ったことか!

 僕、独身の頃(もう二十年くらい前か・・・)池袋のシップスで8万円くらいのスーツをオーダーしたことがある。今となっては流行遅れの形で着ることもできないそのスーツ、屋根裏部屋でひっそりと世界の終りを待っている。

 他にも池袋シップスではいろいろ買いました。あの頃セレクトショップへ行くと本当にワクワクしたけれども、今はもうそういう気持ちも起こらない。ショップに魅力がないのか、僕が擦れてしまったのか。

 ちなみ佐野のシップスは店舗面積が小さくて、品揃えは他の大手セレショに比べると少ないかも。

 

          次は「niko and...」へと寄る。

              チュッパチャップス舐めまくり

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 このショップ、最近結構見る。色々なところに入ってる。雑貨がそれなりに充実していて、セールになると結構な投げ売りもされるのでたまに利用してます。我が家のラグも3千円で買った。ただ、子供服は、なし。最近はアパレルも充実しているんだけどね。気になるのはand・・・のあとに何が続くのかということ。どうでもいいか!

     それにしてもいい加減娘のトレーナーを手に入れなくては!

 

                 明日で終わりだよー!

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本当に少しずつ読まれている僕のこの素人小説。もしこのペースで行くのなら、3年後くらいには10000PVくらいになるかな?なったところでどうになるもんでもないんですけど

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佐野プレミアム・アウトレット 極私的ガイド 1

 年に数回、佐野プレミアム・アウトレットに出かける僕。昔はアウトレットモールへ行くとせっかく行ったのだからなにか買わなきゃ!という強迫観念を持っており、その度に散財していた僕だけれど、ここ最近は暇つぶしにショップを見て死ぬまでの時間つぶしの一端としているのが専ら。

 それにしてももう、アウトレットですら服を買わなくなった僕。だって、ZOZOUSEDがあまりに充実してるんだもん。

 それに関する記事はこちら

www.otominarukami.tokyo

  加えて最近はまたかなり服を売ったので結構ゾゾポイントが貯まり、服に回せるお金に若干余裕がある僕。そんな僕がなぜ今日出かけたかといえば、小4の娘のトレーナーを購入せよというミッションを妻から受けたからです。

 まあ、遊びがてらに二人で行ってきましたよ、強風が吹き荒れる佐野へと。せっかくなので参考にはならないでしょうが、僕がいつも回るショップをご紹介します。

 

 11時頃到着。休日のアウトレットモールといえば大混雑のイメージあるけど、車はそこそこ、混雑しているほどではないのでこのくらいの時間についても余裕です。

 着くなり田舎の風が轟轟と吹き荒れ、娘がかぶっていた僕のハットはあっという間に道路へと飛ばされる。車にぺしゃんこにされる前に、僕は近年にない猛ダッシュでハットを救出。今日一日分の体力をここで消耗する羽目に。

       この帽子が気に入ったとのこと。この直後に帽子が強風で吹き飛ばされた!

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 ここのアウトレットのロケーション、すごい。モダンヨーロッパ風のショップ群の向こうに堂々と広がる栃木の原野とのギャップ!

         一見、おしゃれな街並みに見えるでしょ

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  でも、この通りをちょっと真っすぐに行くとこの風景。PRADAとか入っているのに

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         うわーおとうさん、風が強くて飛ばされちゃうよー!

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 軽井沢のアウトレットなんかは土地柄もあって非常に洗練された感じがするんだけれど、どうもこの佐野アウトレットは周りの環境もあってか多少泥臭い感じが否めない・・・まあ僕も田舎もんなので偉そうなことは言えませんけど。でも適度にこぢんまりしているので2時間くらいで回りきっちゃう。このくらいがちょうどいいよね。あんまり大きすぎるともう疲れちゃうよ。

 

 さあ、ではお気に入りのショップを回りますか。まず一件目はナノユニバースです。

               ナノユニ、入ってます

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 アウトレットでナノユニって当時珍しかった気がする。僕好みのダウンジャケットが1万円!で売っていたけれど買わない。昔なら買ったけれど、年をとるほど金銭的余裕がなくなるという負のスパイラル現象に巻き込まれている僕はそんな服を買っている場合ではないのだ。加えて最近ZOZOUSEDで既に別のナノユニのダウンジャケットを1600円でポイント購入したしね。

 

       その向かい側にはポール・スミスが入店。

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 カラフルな色使いとそのネームバリューで昔から日本でもかなり人気のあるブランド。僕も大学生の頃かなり憧れて、2万円くらいするグリーンの葉っぱを散りばめたデザインのコーデユロイベスト(普段遣いにはあまりに難易度が高かったにもかかわらず)をステージ衣装用として購入したり、パープルのストライプシャツを買って着ていたりした。

 このシャツですね。今はもう着る歳でもないなとこの間ゾゾで売った。800円くらいで売れました

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 このシャツはゾゾで売れたけれど、前述の高級葉っぱベストは実家のうどん屋で母親がそれをナチュラルに着こなして接客しており、笑った。

 

 今でこそ、このようにアウトレットでも見られるポール・スミスだけれど、昔はセールスをしない強気のブランドだった。デザイナーのポールもだいぶおじいちゃんになったよね。僕ポールスミスがあるとたいていざっと店内を見て、いつも買わない。というか高くて買えない。レザージャケットがアウトレットなのに14万円で売っており、娘が目を丸くしていた。いい服というのは高いのだ、娘よ!大きくなってお金を稼いでディオールでもお父さんに買っておくれ。

 

    こちらはもっと庶民的なJUNです。こちらも昔からあるよね。

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 セレクトショップ系のアウトレットショップより割安感があります。無難でベーシックなデザイン、適度な流行を抑えたマテリアルが揃っているので気軽に買えるでしょう。10年くらい昔、3000円くらいで買ったストライプのワイシャツ、いまだに現役。たまにサイコバニー(という結構カッコいいブランドがあるのです)とのコラボ商品があったりして侮れない。ただもう僕の歳でJUNを着るのはちと辛いかな。

 

  アウトレットを南方向へ進むとこのようなオブジェがあります。

      映画「プロメテウス」で出てきた黒い液体の容器みたい

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    そしてそのすぐそばにはこのような注意書きがあります。

              なんかちょっと笑う

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 さてこのような施設で問題になるのは食事。観光地料金で割高なものが多いアウトレット業界において、この佐野プレミアム・アウトレットは良心的です。庶民のためにフードコートをご用意くださってます。

     まあ、アウトレットに来るくらいなんだから安いほうがいいよね

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 僕は(多くの人がそうでしょうが)混雑が基本的に嫌いなので早めのお昼をいつも心がける。この時点で11時20分くらい。だから席はまだ結構空いていた。

                    ごはん買ってきたよー!

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  今回はどこのだか知らないけれど名物だという「わらじカツ丼」とマグロサーモン丼(小)ですませる。

              ピンボケ。これで二人分。少食。

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 いかにもフードコートな食事ですな。わらじカツ丼はこんなに大きいのです。

         これ、(中)で700円。二枚でお腹いっぱい。

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      美味しいが、飽きる。しかも二枚目がサルの手みたいでビビる

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 二人で1200円という奇跡的な安さ。おかげで後でスタバに入れた。

 

               続きはまたあした 

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ここ最近PVダダ下がりで意気消沈してましたがBANDMAID特需で盛り返し!

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